TAK in KAAT 神奈川県演劇連盟THRESHOLD

ひとつの空間に並ぶ、三つの扉。
その“敷居(THRESHOLD)”は、内と外、日常と非日常、過去と未来のあいだにある小さな境界です。
同じ舞台装置を前に、神奈川県演劇連盟の四団体がそれぞれ 30 分の物語を立ち上げます。
変わらないのはセットだけ。その先に広がる世界も、関係も、温度も、すべてが異なる。
共有された一つの空間から、四つの想像力がまったく違う“境目”のドラマを生み出す。
演劇の可能性を凝縮した、120 分の実験劇場です。

<チケット料金>
前売・当日共通/指定席/税込

◆チケットレス割引(事前決済)◆※座席選択可
一般 3,500円/高校生以下 1,500円
・スマートフォン等を利用した電子チケットでの入場です。
・別途システム利用料(5%)がかかります。
・キャンセル・変更・払い戻しは一切お受け致しかねます。
・万が一、公演の中止や延期で払い戻しが発生する場合は、チケット料金のみが対象となります。各種手数料は原則として返金されませんのでご了承ください。

◆当日精算◆※座席選択不可
一般 4,000円/高校生以下 2,000円
・代金は、公演当日に劇場入口の受付でお支払いください(現金精算のみ)。
・混雑時はお並びいただく場合がございます。
・開演5分前までに、受付をお済ませください。

団体名
神奈川県演劇連盟

劇場名
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ

日時
2026/04/23(木) ~ 2026/04/26(日)

上演時間
上演時間: 約2時間10分(休憩なし

リンク
公式サイト:https://kenenren.or.jp

正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

チラシデザイン:coz

  • 舞台芸術
  • 演劇
  • 一般販売
予約受付期間
2026/03/14(土) ~

公演詳細

出演者

【螺旋】村井彩子
【螺旋】ナカムラユーキ
【螺旋】内海詩野 (演劇集団壺会)
【螺旋】岡本みゆき (ミユキーズ)
【螺旋】木村衣織
【045】今井勝法 (theater045syndicate)
【045】中山朋文 (theater045syndicate)
【045】北澤小夜子 (劇団Q+)
【スク】中根道治 (劇団スクランブル)
【スク】竹内もみ (劇団スクランブル)
【スク】中島玲奈 (劇団スクランブル)
【スク】新菜鈴果 (劇団スクランブル)
【スク】環ゆら
【スク】磯村アコ
【スク】市原ユウイチ
【820】朝廣亮二
【820】安藤麻吹 (しまだプロダクション/マノンラヴァンド)
【820】江花実里 (架空畳)
【820】加藤好昭
【820】亀尾建史
【820】小谷真一
【820】小山利英
【820】馬場玲乃

スタッフ

[舞台監督] 緑慎一郎 (演劇プロデュース『螺旋階段』)
[舞台美術] 根来美咲
[照明] 江見千尋
[音響] 斎藤裕喜 (Québec)
[宣伝美術] coz
[制作] 松本悠 (青春事情)
[制作] 山下那津子

タイムテーブル

2026年4月
23日(木)19:00
24日(金)14:00/19:00
25日(土)14:00
26日(日)14:00
※受付開始は開演40分前/開場は30分前

その他

演劇プロデュース『螺旋階段』
『明日、また、明日。』
40歳、ワンルームで一人暮らしをする女。
扉の向こうから聞こえる家族のある暮らしの声に、心は静かに揺れる。
閉じたはずの記憶がふいに立ち上がり、部屋にはいくつもの気配が満ちていく。
扉の前で、彼女は立ち尽くす。明日は今日の続きなのか、それともーー。
『明日、また、明日。』は、ある一日の終わりを描く物語。

脚本/演出:緑慎一郎
出演:村井彩子、ナカムラユーキ、内海詩野(演劇集団 壺会)、岡本みゆき(ミユキーズ)、木村衣織
theater 045 syndicate
『鹿』
今回私たちが上演させていたたく『鹿』は、2012年に制作家協会東海支部「劇王IX」にて初演され、作・演出(出演も)の平塚さんが「劇王」の称号を勝ち取った歳曲です。
短編演劇ならではの自由さと可能性にあふれ、衝撃を受けた作品です。
いつかまた見たい、そして自ら演じてみたいと思っていた演目です。
力が抜けて、不条理で、ちょっぴりコワくて笑っちゃう。
そんなオイスターズの真骨頂とも言えるこの『鹿』というお芝居を、ウマ年の今年、theater 045 syndicateのおじさん二人で上演します。

脚本:平塚直隆(オイスターズ)
演出:中山朋文
出演:今井勝法、中山朋文、北澤小夜子(劇団Q+)
劇団スクランブル/クエル・ペッパー
『presentation』
新しいものが出来た時、とにかく多くの人に、知ってほしい、見てほしい、触ってほしい、使ってほしい、買ってほしい。
そして名声と富を手に入れたい。
などと思うと思います。
しかしそのためにはまず説明が大事です。
その新しいものが、多くの人にとってどれほど必要で、どれほど興味を持ってもらえ、どれだけの金額を財布から出していただけるか。
資料や口頭ではイマイチなので、実際に見て、触って、使ってもらいながら説明します。
疑問、不満、馬声を浴びせられてもとにかく説明します。

脚本/演出:坪井俊樹*
出演:中根道治*、竹内もみ*、中島玲奈*、新菜鈴果*、環ゆら、磯村アコ、市原ユウイチ
*は劇団スクランプル
劇団820製作所
『物語の書き方(仮)』
あらすじはこうです。
ある物語をどう書くか、議論を重ねる人々がいます。
てんでばらばらな意見に引き裂かれ、物語は当初の熱を失い、かたちを変えていきます。
かれらが何者か、何のためにそんなことをしているか、明かされることはありません。
語られるのは戦争のこと、人類の引き受ける問いの大きさ、あるいは森の奥でかれらが何と出会ったか。
いいえ、そもそも、ぜんぜんちがう話になるかもしれません。

脚本/演出:波田野淳紘
出演:朝廣亮二、安藤麻吹(しまだプロダクション/マノンラヴァンド)、江花実里(架空畳)、加藤好昭、亀尾建史、小谷真一、小山利英、馬場玲乃

お問い合わせ先

一般社団法人 神奈川県演劇連盟

チケット詳細

価格

指定席

一般 4,000 /当日券 4,000

高校生以下 2,000 /当日券 2,000
(※中学生以上は要学生証提示)

支払方法

当日精算

座席表

座席表